2023年7月下旬5泊6日韓国旅④ソウル

グルメ

東大門歴史文化公園駅→聖水駅→カフェNUDAKE→カフェonion→AMORE→聖水駅→東大門歴史公園→ホテル→バスで明洞へ→明洞聖堂→明洞餃子→NANTAを鑑賞

トリトン
トリトン

前日の暑さにやられてお腹を壊してしまいました。お昼から地下鉄でそろそろと聖水地区に行って見ます。ソウルの東側にある聖水は新たなトレンドの発信地として注目されています。個性的なカフェやショップ、アートギャラリーが立ち並ぶ街並みを歩いてみました。

NUDAKEは、聖水にあるオブジェのようなデザインケーキが話題のデザートブランドです。
このNUDAKEの記事を雑誌で見かけて韓国行きを決めたほどのインパクトがありました。
店内もアートな空間でテーブルの上にもパンで出来たオブジェがあったり。
入口に展示されているサンプルを見ながら、オーダーシートに記入します。
サンプル台の外側にあるケーキがその日注文できるケーキになります。

トリトン
トリトン

私たちはピークスモールピエタマイクロクロワッサンを食べてみました。味もおいしい!

「ピーク スモール」NUDAKEのシグニチャーメニューで、イカ墨の風味の塩気のある真っ黒なクロワッサンでできている外側の部分を崩すと抹茶クリームがトロっと溢れ出てきます。

「ピエタ」は彫刻のような形が特徴のシグネチャーケーキです。なめらかなゆずクリームとクリームチーズムースに底のサクサクした食感を加えて濃厚かつさっぱりした後味のケーキです。
「マイクロワッサン」はネイルパーツくらい小さなサイズのクロワッサンです。
ピエタの形をしたダッチコーヒーの氷に、牛乳をかけたスペシャルラテも素敵でした。

聖水の街をぶらぶらあるきながらCafe onionに入って見ました。とても人気のカフェですね。
中に入ってパンが並んでいるのを見て納得しました。写真では伝わりにくいのですが焼きたてのパンはとても大きくて日本のパンの倍以上あります。ケーキのように並べられていてどれもとてもおいしそう。レジで名前を聞かれて、名前を呼ばれて受け取るのも新鮮でした。

onionとAMOREの途中に写真を撮る人だかり。New Jeansの壁を通り過ぎます

onionのすぐ近くにお土産の化粧品を探しにAMORE聖水へ行ってみました。
入口に化粧を落とす洗面台がありいろいろなメーカーの化粧品が並べられていて、奥に試供品を試してメイクをする化粧台があり、髪を巻いてそのままお出かけすることもできそうです。
また肌の色をパソコンで診断して、肌の色にあったファンデーションを作ってくれるロボットもあって人気です。予約が必要ですが、空いているときは作ってくれるそうです。

トリトン
トリトン

ホテルに戻って明洞にバスで出かけました。韓国初心者の私たち最初は地下鉄が一番わかりやすいと地下鉄ばかり乗っていましたが、韓国の地下鉄は防空施設でもあるためとても地下深くにあり、その為階段をたくさん上り下りします。エレベーターやエスカレーターが有るところもありますが日本に比べるとその数は少なくて、足の疲れが日々溜まってきます。
韓国地図アプリNEVER MAPを使って位置情報を確かめて、現在地から目的地の場所を入力すると最寄りのバス停から何番のバスが何分後に来ることを教えてくれます。韓国でGoogle Mapは上手く作動しませんが、日本でGoogle Mapを使うより正確で詳しくリアルタイムのバス情報を得ることができました。バスはT-moneyカードを乗るときと降りるときにタッチするだけです。バスに乗りながら今の位置情報も正確にわかるのでバスを乗り過ごす心配もありませんでした。最初からバスを使えばよかった・・。

明洞の街を歩きます。明洞(ミョンドン)はソウル最大の繁華街で、ファッション・グルメ・コスメ・エステなど何でも揃う観光客に人気NO.1の観光地です。
靴下やアイドルグッズ、キンパやトッポキやフルーツなどたくさんの屋台が立ち並び昼も夜も賑わっていました。ほとんどのお店で日本語が通じる外国・・・不思議な場所です。

「明洞聖堂」は、韓国カトリック教会を代表する聖堂です。1898年に完成した韓国初のレンガで出来たゴシック建築で「史跡258号」に指定。夜にはライトアップされ、昼とは違ったロマンチックな雰囲気です。ミサをしていないときは見学もできます。

トリトン
トリトン

夕食は明洞餃子の別館でカルググスを食べました。カルグクスとは韓国式の手打ち麺のことで、麺の太さや食感は日本のうどんとよく似ています。明洞餃子は1966年に創業して以来、明洞を代表するカルグクス店として地元の人をはじめ、外国人観光客からも愛され続けている名店で、ミシュランガイドにも掲載されています。鶏ベースのスープはトロッとしていて麺によく絡み、とても奥深い味。ニンニクの程よい香りが食欲をそそります。一口サイズの餃子(マンドゥ)もおいしいです。このお店だけオーダー後座席で先払いでした。念のため現金で支払いました。
韓国の他の店やコンビニはレジの前でカードを決済するので安心してカードを使用しました。

この後明洞ナンタ劇場にて『NANTA』を鑑賞しました。NANTAは包丁やまな板などのキッチン用具を楽器として演奏し、韓国の伝統的なリズムである「サムルノリ」のリズムをベースにし、キッチンで起こるできごとをコミカルにドラマ化した老若男女誰もが気軽に楽しめる非言語の公演なので世界中で楽しまれています。
言葉を使わずにどうやって物語がなりたつのか興味がありましたがお見事でした。あまり見ることのない韓国の人の笑いってこんな感じなのかな。隣の東欧の小さな女の子大爆笑していました。